キャバ嬢体験談

キャバ嬢は私が当時20歳の頃に約4ヶ月間経験したのち一度辞めて24歳でまた再開しました。
服装は私服からミニドレスといったものまでさまざまで女の子のキャストも下は18歳から上は35歳まで幅広く和気藹々とした雰囲気のお店です。

お酒自体は飲める方で基本席に着いたらお客様と同じお酒を飲むようにしています。ほとんどのお客様はとても良心的で話が盛り上がる事がほとんどですが、時々全く話さない人だったり、態度が大きく文句が多い人だと接客が上手にできなくて気疲れしてしまいます。

お客様とは基本自己紹介(名前、年齢、職業、趣味)から始まって今日した事とか何気ない話をしたり、深い話になったりとつく席によって話を変えています。

話のネタが尽きないように常に勉強して材料を揃えておく事が必要になる事を実感しています。それが一番難しくて言葉を上手くキャッチボールしたり、こちら側からボールを投げるといった事がまだあまりできていないので課題です。

キャバ嬢をやる上でその話のレパートリーをたくさん持っているか、いかにお客様の動きに目を向けて気配りができるかどうか、見た目の手入れと中身が重要になってくると思います。

お店の女の子は現在約50人在籍しており週1や月1で入る人もいる中で週6?7でメインで働く人、Wワークで働く人、学生の人などさまざまでお好みに合わせて指名する事も可能です。ボーイも5人ほどいて安全面は問題なく何かあった時にすぐ対応してくれます。

これは他店舗に比べて圧倒的に人数が多いです。時給は約3000円です。お店自体はとても長く経営されていて尚且つ守っ

てくれる人たちもいるので一般的なイメージのキャバクラとは違ってとても安全です。一番大変だったのが店のイベントで盛大にお祝いする際に多くのお客様が来店されお手洗いに行く暇もないくらい多忙であったこと、テキーラを2杯とシャンパン2杯、他にもビールや焼酎を飲んだ状態で仕事をし続けなければいけなかった事です。